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百名山ハントとツーリングの旅 九州~山陰 4日目

いや~ぐっすり眠った~。

テント場でよくある目が覚める原因のお隣さんのいびきや

テントを開けるチャックの音

調理をし始めるバーナーの音など

全く皆無。

なんか近くで鹿が鳴いてたみたいだけど

そのていどじゃ睡眠からは覚めません。

夜中にちょっと目が覚めて

星空を確認したんだが

ある程度出てたんだが

三脚を持ってきてないので写真にはおさめられなかった。

目覚めのコーヒーでも淹れていると

遠くから登山者の足音が聞こえてきた。

とりあえずテントの中から「おはようございま~す」と声をかける。

さて早々に下山して阿蘇に向かわなくては。

IMG_6362s.jpg

祖母山頂上もよ~くみえてます

ここからバイクの置いてある登山口まで2時間半ぐらいかな?

小一時間で車道には出られるのだが

そこから結構下っていかないといけない。

車がうまく通ってくれればヒッチハイクするんだが

こんな山奥じゃなかなか難しいだろう。

一応阿蘇の登山口集合がお昼ぐらいだから

時間はまだまだ余裕であるので問題無しかな。

さて地図上では下山ルートがあるはずなんだが

どうも木に塞がれて通れ無そう。しばらく周辺をうろうろしてみると

下山こっち↓見たいな看板を発見

看板も古くなさそうだし一応方角もあってるので

素直な性格なのでその看板どおりに進んでみる。

どうも林業用の登山道のようだが

30分も歩くと車道に到着。

IMG_6364s.jpg

なんかショートカットできてラッキー。

そうすると遠くから車の音が!!

すかさずヒッチハイクを試みるがあえなくスルーされる。

それなら仕方ないと長~い真っ暗なトンネルを超えて

IMG_6366s.jpg

登山口を目指す。

するとトンネルの出口の空き地でさきほどの車が止まって

運転手のおやっさんがなんかキョロキョロしているので声をかけてみると

「登山口が分からないんですがわかりますか?」とのこと。

聞いてみると自分が向かっている登山口に行きたいんだけど

まだ先にあるもんなのか通り過ぎてしまったのか

分からない様子。

両者の目的地が同じなので交換条件に「乗っけてって!」と聞くと

もちろんオッケーとのこと。

やったぜ!2時間ショートカット!!

いろんなことがうまく行き過ぎて

7時ぐらいにはバイクに戻ってこれた。

そんじゃあ仲間が待つ阿蘇に向けてツーリング開始。

この日はホント天気良くてツーリング日和。

田舎道をのんびり流していると信号待ちのたびに

なんか酒臭い。

途中の道の駅で休憩していると

なんとバックから芋焼酎がポタポタ垂れている。

そうなるともちろんバックの中はいろんなものが浸酒している。

まあ今晩には全部洗濯できるからいっか!

登山口の仙酔峡に向かう一本道で無事に合流。

さてサクッと阿蘇山ゲットしにいきますか!

コースタイムで2時間ぐらいだったかな?

背中もほぼ空荷なんで小一時間あれば十分かな。

ちょうど登山口付近はミヤマキリシマが見ごろをむかえていて

ピンクの絨毯のようになってる。

IMG_6380s.jpg

IMG_6378s.jpg

天気も素晴らしいし噴煙も心配なさそうだし

IMG_6368s.jpg

IMG_6377s.jpg

IMG_6376s.jpg

絶好の登山日和!

ちなみにニセコの宿仲間なのでこんなとこでも話題は雪山中心ですが。

あっというまに頂上到着!

IMG_6372s.jpg

とりあえず記念撮影^^

IMG_6374s.jpg

これで九州コンプリート!

まだまだ今日は予定がいっぱいなのでゆっくりしてられないので

ちょっと休憩してすぐに下山。

下山して風呂入って飯食って別府へ移動開始!

バイクと車で連なって走っていたんだが

IMGP0410s.jpg

IMGP0412s.jpg

IMGP0414s.jpg

IMGP0416s.jpg

こんだけ天気がいいと観光道路のやまなみハイウェイも

流れが悪い。

久々に空荷で走りたいと

荷物はすべて車に持ってもらっているので

途中から爆走モードでお先に別府へ。

コインランドリーで洗濯したりしているうちに仲間も到着。

そんじゃあうまい魚でも食べに行きますか!!と思ったんだが

別府の市内のお店はGWとあってどこも予約でいっぱい。

とりえあず入れる店でお疲れビール!!

一軒目でそこそこ飲んで、2軒目は〆に鮨でも行きますか

酔っ払っていたからなのか目的の寿司屋のお隣のお店に

間違って入店。

ふざけて「間違えました~それじゃあすいません」と伝えると

のりのいい娘さんとお母さんで

「ちょとちょっと~~~~。おに~~さ~~ん!!」

なんか楽しそうだからちょっと飲んできますか?

ちょうど他のお客さんが帰ってしまって

うちら二人の貸切に。

大分名物の焼酎グビグビ飲んで

鳥てんつまみながらお勧めの温泉やら

くだらない話やらで楽しく過ごす。

終わってみれば別府の夜も良い(酔い?)夜になりました。

門限をとっくに過ぎて、こそこそと部屋に戻る

おっさん二人なのでした・・・。








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テーマ : 山登り
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